ご準備いただくもの
100g単位で測定できるデジタル体重計をご準備下さい。

・ミーティングの内容を学習する、言わば「参考書」 のようなものです。
たいへんユニークな内容なので、好評です。
・各セッションの体重の変化を分析して、どのようになっているのか、体重の値から 日常生活の活動量・食べ物の摂取量まで、はっきりと分かります。
・プログラムの前後で、チェックをします。 どのように変わったかを、グラフ・数字で分かります。
※ オプションで自己採血検査キットも用意しています。(別途料金:14,000円) プログラム前後で、メタボリックシンドローム用の検査項目を、自己採血して検査できます。
体重分析成績表
■多くのBe-Smart実施経験から、「成績表」が生まれました。 体重をコマ目にみていきますと、体重の変化から自分生活が見えてきます。
プログラムでは、この「成績表」を分析して、訓練されたプロモーターが「赤ペン」で励ましてくれます。
主な分析項目
| 1日の増減量 | 1日の増減量です。「就寝時消費量」との関係でみます。 |
| 就寝時消費量 | 「寝ている時」に減量した量です。「1日の増減量」より、多くなると、減量効果がみられます。 |
| 前日増減量 | 前日の朝からどれだけ増減したか表します。 この量がマイナスだと減量がみられます。 |
食行動のクセやズレの項目
● Be-Smartは黄色のカテゴリー項目の変化を目指しています。周囲の状況によって起きる「食欲」のセルフコントロールを目指しています。
| Be-Smartを行うと、黄色のカテゴリーが行動修正しやすい傾向にあります。つまり、 Be-Smartは、生理的な食欲に基づく食行動というより、周りの状況や人に影響された食行動を変化させ、食の感覚や考え方が変化します。 | |
| 引用文献 | 大分医科大学 第一内科 大隈和喜ほか肥満症治療ガイドライン2006、日本肥満学
会誌2006vol.12臨増、p35-36 |
| 質問合計 | 各質問(4点満点)の合計点数 計484点 |
| 体質認識 | 太るのは甘い物が好きだからだと思う:食べてすぐ横になるのが太る原因だと思う:風邪をひいてもよく食べる:水を飲んでも太る方だ:太るのは運動不足のせいだ:他人よりも太りやすい体質だと思う |
| 食動機 | 料理があまるともったいないので食べてしまう:食後でも好きなものなら入る:夕食の品数が少ないと不満である:他人が食べているとつられて食べてしまう:外食や出前を取るときは多めに注文してしまう:食料品を買うときには、必要量よりも多めに買っておかないと気が済まない:料理を作る時には、多めに作らないと気が済まない:スーパー・コンビニなどでおいしそうなものがあると予定外でもつい買ってしまう:空腹や満腹感がわからない |
| 代理摂食 | 冷蔵庫に食べ物が少ないと落ち着かない:イライラしたり心配事があるとつい食べてしまう:身の回りにいつも食べ物を置いている:何もしないとついものを食べてしまう |
| 空腹・満腹感覚空腹 | 空腹・満腹感覚空腹になるとイライラする:お腹一杯食べないと満腹感を感じない:たくさん食べてしまった後で後悔する:空腹を感じると眠れない:空腹や満腹感がわからない:食前にはお腹が空いていないことが多い |
| 食べ方 | 早食いである:人から「よく食べるね」と言われる:よく噛まない:口一杯詰め込むように食べる:食事の時は食べ物を次から次へと口に入れて食べてしまう |
| 食事内容 | コンビニをよく利用する:麺類が好きである:外食や出前が多い:ハンバーガーなどのファストフードをよく利用する:菓子パンをよく食べる: 脂っこい物が好きである:食前にはお腹が空いていないことが多い |
| 食生活規則性 | 夜食をとることが多い:朝が弱い夜型人間である:連休や盆、正月はいつも太ってしまう: 間食が多い:食事の時間が不規則である:一日の食事中、夕食が豪華で量も多い: 夕食をとるのが遅い:朝食をとらない |
食行動チェック
プログラム前後で、食行動チェックをしています。現在は新しいバージョンになっていますが、 おおよそ提示したように、参加した多くの方の食行動のズレやクセが修正され、その結果、 ダイエットが出来ています。

生活観チェック
プログラム前後で、つぎのような項目について、Visual Analog Scale法を用いて、自己評価します。
1)食べる量は・・・
2)栄養バランスは・・・
3)脂ものは・・・
4)甘いものは・・・
5)漬物は・・・
6)濃い味の食べ物は・・・
7)野菜は・・・
8)歩くことは・・・
9)定期的に運動は・・・
10)こまめに動いている・・・
11)生活のハリは・・・
12)アルコールは・・・
13)睡眠は・・・
14)睡眠は・・・
15)楽しみを持っている・・・
16)幸せ・楽しいと感じることは・・・
17)生活習慣は・・・
18)プログラムを続けたい・・・
19)プログラムは苦しい・・・
20)体調の変化は・・・
21)プログラムは満足・不満・・・

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2008年9月7日
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