減量シナリオ
“太った”原因に対して対策を打って、対策に沿った行動をして、“痩せる・減量する”ことを実現する

“太った“体を作っている生活が、原因。”わかっちゃいるけど”食べてしまう生活を変えると、 “痩せる・減量する”ことが実現できる。
あなたが、“太った” & “肥満” は、分かっています!(原因です)
要するに、内臓脂肪の蓄積です!
→“度を越す”と、メタボリックシンドローム(内臓脂肪症候群)や肥満症と呼ばれてしまいます。 詳しくは 厚労省へ


過剰になると、体に悪いものとして作用します。ワザワザ溜め込まなくとも!分かっているのに!
溜め込んだ過剰な脂肪から、多種類多様なホルモン物質が産生され、 脂肪が増えれば増えるほど、大量に分泌され、体に全体に影響し、生活習慣病を引き起こすことが分かっています。

想定している減量アプローチ
だれでもしっているように体重を減じる道筋は「ひとつ」しかありません。

摂食側へのアプローチ
「外食シーンを含め昼食・夜食」を減少させる工夫をしていきます。
いわゆる、ダイエット商品は摂る量を、代替品を使ってアプローチします。 例えばカロリーの少ないものに代替する方法をとります。
- 食事療法のアプローチ
カロリー計算 → オーバーカロリー・栄養素の偏り計算 →“バランス良く食べましょう“
- Be-Smartのアプローチ
食行動訓練 → 食べた感触・感覚と考えを変化させる → “食べ過ぎ行動を小さくする工夫“ →摂る能力・摂る量が変化します
消費側へのアプローチ
いわゆる「ダイエットのためのエクササイズ」の直接的な消費量は知れています。 摂食食品エネルギー量と比べてください。200Kcal を消費するためにたいへん辛い運動をしなければなりません。 通常運動処方は200Kcal~400Kcal/day (因みにブートキャンプエクササイズは500Kcalくらい)
- 運動療法のアプローチ
ウォーキングやスポーツクラブで、直接消費エネルギーを消費する → “日常的に運動しよう“
- Be-Smartのアプローチ
健康行動から日常動作量を増やす工夫をしましょう → 直接消費エネルギーより、基礎代謝エネルギーをアップさせる工夫 → “日常的に体を動かしましょう“
■ Be-Smartの減量アプローチの特徴
- 生活の中で、食事療法的工夫(食行動訓練) + 運動療法的工夫(健康行動) が、いつも出来る 工夫に焦点を当てています。
- その生活の工夫の結果が「体重」に表れ、それを分析すると工夫の度がわかるようなフィードバックを しています。
つまり、Be-Smartの減量シナリオは「生活の工夫が体重に表れる」ことをベースに、その道筋をスモールステップ (少しづつ)に経験することによって、生活の変化がもたされ、減量していきます。
とても、自然で、苦痛や困難を伴いません。
カテゴリー メイン
2008年9月14日
このページのトップに戻る