体重を減らすには、“食事の量を減じる”と“からだを動かす”しかないのです!
- 体重は ごはんを食べるごとに増加し、排泄や運動すれば減ります。つまり、ごはんの食べる量を減らし、その他、排泄・運動を増やせば、単純に体重は減少します。痩せられます。
- 残念ながら、それしかないのです!
食べる量は、嵩(かさ)の大きさだけでなく、その内容(栄養素・カロリー量等)も体重の変動に影響します。イメージでいうなら、IN PUT は、「飲食の量」です。OUT PUTは、「排泄・運動」です。これらによって、体重は変動します。 - 「IN PUT は飲食の量」ですが、その消化の過程で滞留や貯留にまわり、OUT PUTされない量があり、これが、いわゆる「体重の増加」に反映されます。体を維持するため必要とされ、脂肪や筋肉に、それを支える体液と形態を変えて、蓄積します。
- おもしろいことですが、体内の脂肪が増えれば、その増えた脂肪を身体が支えるために、さまざまな細胞やたんぱく質を「余分に」必要とします。(体重が増えます)
- 簡単に言って体重は 体重 = IN PUT - OUT PUT で決まります。

だからこそ、体重計でその増減を、確認してきましょう!
- 今日の結果を確認することは、現在増えているのか、減っているかがわかります。
体重を減らすには、まずは体重が増えているのか、減っているのかを、知ることから!
- あたりまえのことを、言っています。

- ちょっとのことが積み重なると、太ります!
- その逆で、ちょっとのことが積み重ねると、減ります!
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「わかっちゃいるけど症候群」
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| 特徴的な「ズレ」「クセ」がある。 | 「習慣行動」(ライフスタイル)は、目の前の生活の状況から「繰り返し行動」をしている |
- 「太った言い訳」自分なりにお分かりになりましたでしょうか!
- 原因がわかれば、それを なくせばよいのではないでしょうか。

・・・原因除去方法で、解決しようとしても なにも解決しないことも事実ですね。
「わかっちゃいるけど症候群」ですね。 - Be-Smart では、違う方法を取ります。
生活習慣⇒「繰り返し行動」と捉えて、解決しようという方法です。行動を変えていけば、結果も変わってきます。それでは、具体的な行動を変えるための方策をしていきましょう!!
体重を知りましょう!
Be-Smartでは、「デジタル体重」を使って
進めていきます。
- 100g単位で示せるデジタル体重計
- 体脂肪値を測定できる体重計
- メーカーによって、多少の差異はありますが、大きな差ではないので問いません。
体脂肪率値は、独自の計算理論でコンピュータ
により計算して数値を出していますので、その
計算理論の想定事項から外れることがしばしば、あります。・・・しかし“目安” として、たいへん有効です。
- 主に大きな誤差の原因は、体内の水分や血液の分布です。電気抵抗値をある計算式に当てはめていますので、計る時間やタイミング、体調などによって、からだの水分や血液の分布が変わって、体脂肪率値がバラツキます。Be-Smartでは、セッションごと「朝の体脂肪率の平均値」で評価しています。
体重を計り、記録することだけでも痩せられます!
- 行動学では、「記録すれば、その記録の狙う結果ように行動が向いていく」という行動法則があります。それを「成果効果」と呼んでいます。
- つまり、「目標をつけて、行動して、記録する」・・・テストの点・マイレージポイント、私たちの日常で普通にされている行動でもあります。だから、そんなに無理を感じません。
- 体重も同じで、この効果を使っているのが、NHKで囃された「計るだけダイエット」です。これでも十分に下がります。
- Be-Smartは、一見この「計るだけダイエット」に見えますが、プログラムの裏で6つプログラムが動いています。それらの相互作用によって、参加された方が無理なく自然に、そして健康的にダイエットが出来て、プログラム後の人生も楽しめるように考えられています。
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2008年9月7日
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